リコピンには、もともと油に溶けやすい性質があり、
油を使った調理法によって、
吸収率がぐんと高まります。
リコピンとクエン酸
●リコピンを効果的に摂取するために
●リコピンが「悪玉酸素」を除去してくれる。
かぼちゃ、にんじんなどに多く含まれる
カロテノイドのひとつベータ・カロテンは、
体内でビタミンAに変化します。
●リコピンには体に役立つ力が詰まっています。
トマトの鮮やかな「赤い色」の正体は
カロテノイドのひとつであるリコピンという色素。
カロテノイドとは動植物に含まれる、
赤や黄色、オレンジ色の色素のことです。
●トマトはなぜ赤い。
トマトが赤いのは
リコぺンという色素。
昼と夜の寒暖の差が大きいほど、
赤色の鮮やかさが増します。
●一日に摂取する必要リコピンは20g。
トマトジュース1杯分。
赤いトマト3個分に含まれています。
●クエン酸=トマトに特に多く含まれる。
(効果)
血糖値を抑え肥満を防ぐダイエット効果。
疲労時に増加する乳酸を代謝させ、
コレステロール値を下げて、血液をサラサラにします。
●リコピン=トマトの色素の8〜9割を占める。(抗酸化力の強い赤い色)
(効果)
体が酸性化するのを防ぐ。
メラニンの発生を抑え、皮膚のダメージを抑える
脂肪細胞の成長を抑え太りにくい体質に改善する
動脈硬化を予防する
消化器、肝臓、前立腺などの発ガンを抑える。
●トマトの2大成分
「リコピン」と「クエン酸」の含有量はトマトが断然トップです
「リコピン」は紫外線から肌を守り、
酸味成分「クエン酸」は体の中からダイエット効果をもたらします。
●ベータカロチンはほとんどの野菜や果物が含有。
しかし、数ある野菜の中でも
「リコピン」を含むのはトマトやスイカに限定され、
手軽さと年中食べられるということでは
トマトがナンバーワンです。
●色素成分・カロチノイド
人類は他の動物に比べて
色素成分のカロチノイドを体内に積極的に貯蓄する傾向が強い。
トマトの健康効果を支えるのは
カロチノイドの一つである、
赤い色素「リコピン」です。