●健康的な体は血液が弱アルカリ性に保たれています。

現代人の多くはストレスや不規則な生活などで体が酸性に近づいています。
血液も酸性気味の汚れた状態では、いろいろな病気を誘発しやすくなっています。
酢を摂取することで酸性に傾いた血液を浄化して、弱アルカリ性へと改善しましょう。



●酢で血液がサラサラになる理由

通常、食物中に含まれているブドウ糖は、
細胞の中で燃やされエネルギーを作り出しますが、
その時に完全に燃焼されなかった「燃えカス」が酸性物質として体内に残ると、
体が酸性化して疲労感が残ります。

酢の成分の有機酸にはクエン酸が含まれているので、
酢を摂取していると「クエン酸サイクル」がスムーズに循環します。

「クエン酸サイクル」とは酸性物質を減らす燃焼循環で、
このサイクルがスムーズであれば、体は理想的なアルカリ性に近づいていきます。



●酢の効用

酢は余分な栄養分が脂肪になるのを防ぐダイエット効果や、
筋肉内の乳酸を分解し、筋肉を柔らかくするので肩こりや眼の疲れを癒してくれます。
腸の働きをスムーズにして、消化を助けるので便秘の解消になります。
殺菌力があり、病原菌を破壊するので防腐や抗菌作用 などにも効果があります。

魚を酢漬けにしておくと骨まで柔らかくなります。
これはヒトの体内へのカルシウム摂取を容易にする事につながります。
しかし人間の場合、酢の成分は最終的に炭酸ガスと水に分解されるので、
骨や筋肉に働いて体を柔らかくすることはありません。
酢を摂取すれば血液の流れは良くなりますが
体が柔らかくなるという認識は間違いです。



●黒酢

黒酢に含まれる色素[メラノイジン]には、赤血球変形能改善作用があります。
血清コレステロール低下作用、中性脂肪の改善、血糖値降下作用も期待できます。
血管を軟らかくする[ヒスチジン]は一般的な米酢の約15倍。
※人によってはヒスタミン中毒症状、アレルギーを起こすこともあるので注意が必要です。


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