●野菜は、重要栄養成分の供給源です。

野菜を食べて体を元気にしましょう。
野菜は健康維持のために重要な働きを担っています。
人間の体内では、ビタミンやミネラルを合成する事が出来ません。
慢性的な野菜不足にならないように、毎日、適量の野菜を摂取する必要があります。
※三大栄養素が基本

糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質の三大栄養素から
生み出されるエネルギーが低下すると体力が無くなり、
体調も悪くなって、疲れたり、元気が出なくなります。



●野菜の抗酸化パワー

野菜には植物繊維が多く含まれているので
便秘を防ぎ、腸内の善玉菌を増やして、血糖値やコレステロール値を正常に保つので
成人病予防や糖尿病予防に役立ちます。

赤や緑の野菜の鮮やかな各色は、カロテノイドやフラボノイドといった色素で、
紫外線によって発生する活性酸素から自らを守るために、野菜が合成した成分です。

これらの色素は、人の細胞の老化を防ぐ抗酸化作用に優れています。
つまり野菜が合成した抗酸化成分を食べることで、
人の体もダメージに対抗することができるのです。

※抗酸化成分は得意分野が違う

抗酸化成分は種類や性質により、
体のどの場所に効果を発揮するのか、それぞれが得意分野を持っています。
数多くの種類の野菜をバランスよく摂取することで、活性酸素に対抗できるようになります。

※活性酸素は体の中の悪役です

活性酸素は体内のいたるところで発生しますが、
増えすぎた活性酸素は、正常な細胞を傷つけて老化を速め、
動脈硬化などの生活習慣病に繋がる要因にもなるといわれています。


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