漢方薬名や効能について簡単に説明してあります。
弱った胃腸機能や、免疫機能の低下など、
さまざまな不快症状を改善し活性化させるための基礎知識。

【広告】
漢方に関するニュース

薬ネット通販、条件付きで2年間容認

一般用医薬品(市販薬)のインターネットを含む通信販売。
厚生労働省は全面的な禁止ではなく、今後2年間は経過措置として、
顧客が今まで使っていた薬に限り、通販を認める改正案を公表しました。

2年間販売を認めるのは、風邪薬や漢方薬などの「2類医薬品」。
副作用リスクが低い「3類医薬品」は期限にかかわらず通信販売ができます。

王様の漢方 特別版 [DVD]
王様の漢方 特別版 [DVD]
→ 漢方 もっと見る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000004-mai-pol
,

漢方と肥満

中国漢方では太りやすい体質を4つにわけます。

■気虚太り・・・食べないのに太る、下半身太り
■気滞太り・・・ストレスが多く体重増減が激しい
■湿熱・・・食欲が旺盛で、全身がっちり太っている
■お血太り・・・背中や腕など上半身が太く、見た目より体重が多い

 気虚というのは機能の衰弱のことです。これは新陳代謝の低下を意味します。
機能の改善をはかり、体のエネルギー代謝を高めましょう。

中国漢方には「肝は思考をつかさどる」という経験則があります。
肝の働きが低下すると、血流が悪くなり、脳の活動も弱まり
イライラし怒りっぽくなりストレスがたまります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000000-scn-cn

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は2005年の日本内科学会総会で診断基準が発表されて以来、テレビや新聞で大きく取り上げられたこともあり、メタボリックを気にしている方が増えているようです。

 体のどの部分に脂肪がつくかによって、肥満は2つのタイプに分かれます。下腹部、腰のまわり、ふともも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプを「内臓脂肪型肥満」と呼びます。体形からそれぞれ「洋ナシ型肥満」「リンゴ型肥満」とも呼ばれています。肥満は高血圧、糖尿病、腰痛などを引き起こす要因になります。原因として健康バランスが崩れて、太りやすい体質になっているところにあります。